こうしてブログを書くのは本当に久々です。

以前お借りしていたブログの最終更新日を確認してみたところ、なんと2011年の秋でした。

 

サイト移管して改装して、となるとやはりまとまった文章を書く場所が欲しくなるのか、おおよそ8年ぶりにブログ再開です。

ブログタイトルもあえて以前のままにしたので、すっごく懐かしいです。

 

 

そんなわけで創作の話に移ります。

 

「僕のみる世界」の主人公である和樹は、サイトにあるキャラ紹介にあるように「どちらかといえばクール」というキャラなのですが…本編はストーリー上仕方ないとはいえ、彼が楽しげに笑うことってあるのかな?などと疑問を抱きました。

 

そして考えていくうちに、もしかして伊織よりもそういった笑い方をしないのでは…?と最近思い始めまして…。

なんだかそれがとても新鮮な発見でした。

 

絵で考えてみても、和樹より伊織のほうがまだ笑顔って浮かぶんですよね。

うーん不思議です。

 

…と思いましたが、作者である私は設定を深部まで知っているので、その影響が少なからずあるのかなーと、この記事を書きながら思いました。

作品を作っていく時間とは別に、やっぱりこうして文章で振り返ったりする時間って必要ですねー。

 

 

そういえば以前のブログを少し読み返していたときに、ぼくみるの旧タイトルが表記してあって驚きました。

あれ表に出してないと思っていたもので…。

 

ちなみに「天上の花」というタイトルでした。たしか彼岸花の別名です。

そこからどうして「僕のみる世界」になったのかまでは全く覚えてないです。

まあ天上の花は仮タイトルのようなものだった気がするので、ちゃんと考えた結果なのかなーと解釈していますが、だいぶ変わりましたね。

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